レポート→2021/4/4 絵ごはん歩きワークショップ その②

午後の部。
道の駅北はりまエコミュージアム(北はりま田園空間博物館 総合案内所)の体験学習室にて、サイアノタイプで写真づくり体験。

しもた。写真をほぼ撮ってない。
あわてて撮ったけど、完成品になってるやつだけ。
撮れるチャンスも多くあったのにー。
何やってんの、自分。

というわけで、画像はあんまないですけども、アンケート見るとみなさん楽しんでもらえたのが分かりました。

そう、サイアノタイプって単純な仕組みやから子供も楽しいし、1回やると奥の深さが分かって追及したくなるので大人も楽しい。

実験の要素とアートの要素両方あるからやろか、と思う。

採ってきた草花や形がおもしろいもの、透ける紙、透明で光が反射するような素材。
その中から自分で好きなのを好きな分だけ選んで印画紙に自由に並べてもらいました。

ガラス板を置いて印画紙に密着させて、露光機で露光。
ほんまなら、太陽の光やけども、雨やったので。

露光後の水洗いしたのを見てみたら、みんなセンスあるなーと。
たくさんのせると華やかになるね。

ピタッと印画紙に密着してるところは、ハッキリクッキリ。
印画紙から浮いてたところは、ぼんやりふんわり。

そのまんまの形が出るだけやと、これは面白くない。
みんなうまくアートな作品完成。

今回は、写真のネガ(東京タワーの風景)とイラスト(アマビエ)の感光にもチャレンジ。

これをするのに蜜蝋ネガを作った訳やけど、今回は説明を省略(後日に…)。

やっぱりイラストはきれいに出る。せやけど写真はなかなか難しい。。
とは言え、ぼんやり写せるだけでも、楽しいもので。

午前のドローイングから参加してたご家族は、ドローイングした絵をネガにして植物と組み合わせて印画紙に露光。

それにしても。
使った材料や小道具の紹介をここでしたかったけど…講師ちゃんとせな、と思ってたら、撮影のことすっかり飛んでしまい。

てことで、あんまり写真がなく。
とりあえずは、こないだアップした写真に加えて、当日スタッフさんが撮ってくれた分を(髪の毛ぼっさり講師が写った写真を)

参加者のサイアノタイプ
参加者のサイアノタイプ
クラフト紙のミニ封筒に
コピー紙にインクジェットで印刷したネガで
髪の毛ぼっさり講師と参加者

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