レポート→2021/6/5 播州織の蜜蝋ラップづくりワークショップ(蜜蝋のかけらお土産付き)

午前と午後で5名ずつ、各2時間開催。

今日は初回なので、播州織の布1枚サービスで作成してもらって、3枚。
それとお土産の蜜蝋は20g。
参加費2,500円。 S(15×15㎝)サイズ、M(20㎝×20㎝)サイズ、+好きなサイズを各1枚ずつ

こんだけ蜜蝋あれば、あと5枚くらい作れるし。
※ホホバオイルと松やにはついてきません。

参加者の方にあいさつした後、
「蜜蝋ラップはもちろんご存知やんね?」
と聞いてみたところ。

やっぱしみなさん、ちょうど蜜蝋ラップ作りたい欲が高まってた時のようで。

「蜜蝋ラップのことをテレビで見てそんなん好きやから、やりたい思って」
「蜜蝋ラップのキットを買ってみたけど、枚数が少ないから」

そかそか。なるほどー。
なんで参加しようと思ったか、てのは最初に聞くといろいろと参考になるね。

講師スタッフの手順説明のときは、動画や写真で撮影してはったし、とても勉強熱心な方達で「講師を今後頼もうかしら」と思うぐらい。

材料に使うのは播州織。それと地元西脇市の蜂蜜屋さんから購入した蜜蝋。
漢方薬として使う松やに、それと有機ホホバオイル(多可町Herbal Basketさんとこの)。
播州織は綿。それも赤ちゃんの肌にも優しいノンホルムアルデヒド。

食品包むものやから、できるだけ安全なもの。
そんな材料やからみんな安心して参加してくれはったのやと、そう思てます。

播州織の生地はいろんなものをたくさん用意してまして。
好きな生地を選んでもらい。
それぞれの好みがわかるなー。シンプルなものを選ぶ人、かわいい生地を選ぶ人。

生地の厚さも、けっこう蜜蝋ラップの使い勝手に影響することがわかってるので、事前にベストな厚みのものをまとめて用意。
とはいえ、好きな物を選びたいと思うので、薄い生地コーナー、厚め生地コーナーも用意。
あらかじめ「使いにくいけども…」と説明した上で。

生地を15㎝角に自分で切る。ピンキングばさみで。
(先にピンキングばさみ使うより、蜜蝋ラップ仕上げてから切る方がきれいにきれるのでここは好み)

そこに、蜜蝋をちぎってまんべんなくちぎって置いて、松やにはパラパラっと塩ふるぐらい。
あとはホホバオイルを垂らして。

クッキングシートで挟んで上からアイロン。
この蜜蝋を溶かす感触がけっこう気持ちいい。
まんべんなく広がってたら、熱いうちに取り出して干す。

完成。

参加者の方、とても楽しいと言いながら作られてて。
こっちもずっとホクホクな気分。

土に還る蜜蝋ラップづくり。また開催するでしょう。
蜜蝋を使ったワークショップ、播州織を使ったワークショップも。

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