レポート→2021/6/19 カメラを使わず写真を撮る(サイアノタイプ) ワークショップ

存分に遊びまくり。

参加者があまり集まらんかったけど、その分いろんなことができたかな、と。

最初に、”カメラを使わず写真を撮る”とはどうゆうこと?
の説明を見本のものを見せながら。

やることは、めちゃ単純なことやし、わかりやすい結果がでるけども。
その前に参加者にちょっとした基礎知識を。

材料についてや、名前の由来、感光液のいい塗り方、どんなものの影がきれいに出るかのヒント、応用でこんな遊びができる、
といったことを。

そのあと、実際に講師が見本でやってみる。
どんな風にできあがっていくのか、ここでなるほど、とみなさん理解。

そしていよいよ参加者さんもチャレンジ。
まずは感光液塗る練習からね。

最初は紙に試し塗り。
つぎに、本番用の半手ぬぐいの布に塗って。

それを乾かしてるあいだ。
今度は、事前準備してた乾いた感光紙で、感光の方を。
写しとりたい影の形を想像しながら、草花や小道具を上に置いてく。
紙タイプと小さい布を数枚。

準備ができたら室内の紫外線露光機を使って、露光。
10分後、上に置いたものは取り除いて、水洗浄。

仕上がりを見て
「いい感じいい感じ」
「もうちょっと露光時間長くしたらよかったかな」
とか、言いながら。
楽しみながら。

さて、半手ぬぐいも乾いたようなんで、本番。

どんなもんが、どんな風に浮き出てくるか、練習で分かってきてたし、もうみなさん頭にやりたいイメージがしっかり。
草花や小道具を置いてくのが手早い。

雨やったけど、途中止んでくれたんで外でも露光できるようになったし。
布手ぬぐいのもせっかくなんで、外での露光。
ちょいと長めに露光しよう、てことで。
15分ゆっくり露光。

水洗浄後の仕上がりを見て、とても満足されてて
「いいのができてうれしい」と。

講師スタッフも、ほっと一安心。
次はどんなシリーズでいこうかなと。
布はも一回くらいやっても良さそ。

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