レポート→2022/1/16【地元民が地元を知るのは今のうち企画】あたらしSHOP行っとこ&播州織知っとこ ツアー その①

前回、去年の11/21にやったツアーを少し中身変えて、2回目の。

地元北はりま在住の方限定で、15名の方に参加してもらいましたー。

道の駅では「播州織講習」。
機屋の藤本さんが、機屋ならではのお話を。
へぇー、なお話。そしてちょっと脱線してみたり。
このお話で、みなさん《ざっくりうろ覚え播州織》だったものが、《人に話せる播州織》になったんではないかと。

終わったところで、でんくう所属の添乗員、高城力也さんからこれから始まるツアーについてのお話。

添乗員資格取れてから、これが初めての添乗員のお仕事やったはずやのに。
なんという饒舌さ。。

最初のあいさつ聞いたところで、心の中で(高城さん、まかせましたよ…)と安心感に包まれました。。

バスを送り出したあとどうやったかは、聞いた話とアンケートを見て想像するしかありません。。

結果を先にゆうてまうと。
バスが帰ってきた時にお客さんが、どの訪問先も、ひとつひとつ満足できた、とゆうてくれはしました。

企画した人間としてはめちゃんこうれしい。。
もちろん、おもてなししたのは訪問先の方々や添乗員やスタッフやけども。

自分がおらんところで自分の考えたことを遂行するのて、ほんまは不安しかないもので。

それはさておき。話をもどし。

次は、播州織風呂敷で「真結び」という結び方を駆使して、かばんの形にするワークショップ。丸山邸にて。
今回は風呂敷を販売している「布工房風花」の秋田さんが講師。
西脇高校の高校生もワークショップ手伝ってくれましたー。

丸山邸について…実はここには気になる古い物が多いのです。
なので歴史マニアなうちの代表理事が、昨日こっそり行ってました。
ツアーの様子はもちろん、歴史深いものをじっくり味わったことでしょう。。

続けて、すぐそばの播州織工房館。
ここでも播州織についてのお話。横江館長の出番。
朝の機屋さん講習とは違う目線でのお話を。
どっちかゆうたら、播州織を使いながら守っていく人の目線。
暮らしになじんできた播州織、それぞれの立ち位置でたくさんの語り口があるのです。。

つぎはお待ちかね―のkinoko.さん。
ランチコース。
今回はメインが「ノルウェーサーモンのパイ包み」。
間違いなしのお味。
他の前菜、今回はお品書き、写真でもろてないので分からんけど、
きのこのフランとか、お店の名前にちなんだおいしいものいろいろ。

ここから多可町八千代区へ。
…その②へつづく。

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